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食事について

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こんな食事与えていませんか?

・タマネギ
・ネギ
・ニンニク
・チョコレート
・マカダミアナッツ
・ブドウ、干しブドウ
このような食事を与えると、中毒の原因になってしまいます。

【肉や魚の骨】     
消化管に刺さってしまうことがあります。

【人間の食べもの】  
体や耳に痒みを誘発したり、嘔吐や下痢の原因になることがあります。

どんな食事を与えたらいいの?


犬用ミルクで良質な仔犬(パピー)用フードをふやかして与えます。
この時期は一日に与える量を最低でも4~5回に分けて与えてください。
その後、徐々に犬用ミルクの量を減らしていき、最終的に仔犬用フードのみで食べれるようになったら離乳終了です。
一日に与える量は、犬種や大きさなどのほか、同じ犬種でも、その子の活動量などによっても異なってきますので、まずはフードに表示されている給与量を目安にして、その子の毎日の便の状態(硬すぎないか、柔らかすぎないか)や体形を見ながら調節してあげましょう。


病気の時の場合は、そのための特別療法食があります。
これは、特定の病気の治療をサポートすることを目的としたり、進行を遅らせたり、予防することを目的とした、獣医師の診断によって処方されるフードのことです。
現在、心臓病、腎臓病、肝臓病、糖尿病、尿路結石、アレルギー、皮膚病、消化器病、肥満対策用など様々なものがあります。 どうぞご相談下さい。

おやつはペットと飼主さんがコミュニケーションをとるための大事な手段ですが、与え過ぎは栄養バランスを崩すことになるので気をつけます。
いつもの主食(ドライフード)を少量与えるか、病院専用のビスケットやタブを与えるのが良いでしょう。

食事に関するアドバイスをいたします

当院では、ペットの食事の種類や量のアドバイスを行っています。 成長に応じて、体調に応じて、どんな食事を与えたらいいのだろう?など、お困りの点があればお気軽にご相談下さいね。
また、各メーカーさんのサンプルもご用意していますので、ペットお気に入りの食事を見つけてください!

ペットフードのご紹介



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